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燃料電池を活用したコージェネレーション

燃料電池の発電原理

燃料電池の種類

  リン酸形
PAFC
溶融炭酸塩形
MCFC
固体酸化物形
SOFC
固体高分子形
PEFC
電解質 リン酸水溶液 溶融炭酸塩 セラミックス 高分子膜
作動温度 200℃ 650~700℃ 700~1000℃ 常温~90℃
発電効率
(HHV)
36~38% 40~50%
50%以上(コンバインドサイクル)
40~50%
50%以上(コンバインドサイクル)
30~37%
 
開発状況 実用化 実用開始 実用化 実用化
用途 工場・業務用 工場・業務用      工場・業務用
・家庭用  
家庭用・自動車
・携帯用 
発電容量 100~400kW  250kW~数MW 1kW級(家庭用)
~1MW
1kW級(家庭用)

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