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導入事例
導入事例 民生用分野
聖マリアンナ医科大学(神奈川県川崎市)
出展:(株)エネルギーアドバンス殿ご提供
聖マリアンナ医科大学病院は地域の中核医療を担い、神奈川県初の救急救命センター指定を受けている。2008年度より、エネルギーセンターに導入されたコージェネを中核としたエネルギーの面的利用が行われている。
[ガスエンジンコージェネレーション]
発電効率 :41.6%
廃熱回収効率:38.6%
廃熱回収形態:蒸気・温水
供給形態 :電力、蒸気、温水、冷水
マイクログリッド・品質別電源供給(東北福祉大学 :宮城県仙台市)
NEDO委託事業 品質別電力供給システム実証研究事業(H16~H19年度)
出展:NTTファシリティーズ殿ご提供
本施設は、商用電力と新エネルギー(分散型電源)を併用しながら、需要家の電力品質ニーズに応える「品質別電力供給システム」の有効性を立証するために整備された。
[ガスエンジンコージェネ]
・排熱回収形態 :温水
・排熱利用用途 :給湯・暖房・冷房
・定格発電効率 :40.5%
・定格排熱回収率:34.5%
・定格総合効率 :75.0%
・常用防災兼用認定有り
幕張地域冷暖房(千葉県千葉市)
幕張地域冷暖房センターは、幕張メッセ、ホテル、オフィスなど幕張新都心のインターナショナル・ビジネス地区へ地域冷暖房用の熱を供給。2006年に高効率化の一環として、世界最高効率のガスエンジンコージェネレーションシステムを導入した。
(2008年度 優良CGC賞産業用部門環境保全奨励賞)
・排熱回収形態:蒸気・温水
・排熱利用形態:地域熱供給熱源
・有効発電効率:43.3%
・排熱利用効率:(蒸気)18.5%、(温水)5.5%
・総合効率 :77%
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター(大阪府羽曳野市)
出典:大阪府ホームページ(上)及び
日本コージェネレーションセンター優良CGC賞(下)
1952年に開院、2003年には現在の「大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター」と名称変更。同センターは、呼吸器疾患、アレルギー疾患、結核医療のセンター機能を果たす病院である。ESCO事業の一環としてコージェネレーションシステムを導入した。
(2007年度CGC賞 民生用部門 会長賞受賞)
・排熱回収形態:蒸気・温水
・排熱利用用途:ボイラ給水加熱・暖房・病院内蒸気
・有効発電効率:37.3%
・排熱利用効率:(蒸気)20.1%、(温水):13.0%
・総合効率 :70.4%
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