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普及促進関連事業
コージェネレーションシステム(以下、CGS)・エネルギー高度利用の普及促進
CGSを核としたエネルギー高度利用の普及活動
CGS、燃料電池、太陽熱・バイオマス等の再生可能エネルギーやCGSを核としたスマートエネルギーネットワークの普及活動
シンポジウム・セミナーの開催
コージェネレーション・エネルギー高度利用シンポジウム:
CGSを核としたエネルギー高度利用、技術開発の推進を目的とした、講演会・施設見学会の開催
テーマ型セミナー:
ホットなテーマや最新事例を切り口に、講演会・施設見学会を合体した“見て学ぶセミナー”の開催
広報関連事業
様々な媒体を活用したCGS・エネルギー高度利用関連情報の発信・発行
ACEJニュースの発信(会員向け)
ACEJニュース ウィークリー:
CGS・エネルギー高度利用に関する政策・補助金・新技術・イベント情報等に関するメールマガジンの配信
ACEJニュース マンスリー:
先進的なCGS事例・新技術情報等のホームページへの掲載
CGS・エネルギー高度利用に関するレポートの発行(会員向け)
CGS・エネルギー高度利用に関する政策動向、導入実績、技術開発動向等をまとめたアニュアルレポートをホームページに掲載
ホームページでの情報提供
CGS・エネルギー高度利用に関する幅広い情報の提供
技術・調査関連事業
CGS・エネルギー高度利用に関する事例、技術標準化および導入効果の調査・研究
国内外におけるCGS導入実績の調査・分析
国内CGS導入量調査及び分析調査
「コージェネレーションシステム導入実績表」の発行(会員向け)
CGS・エネルギー高度利用の事例調査
エネルギー高度利用の視点から、先進的なCGSおよび再生可能エネルギー活用システム等の導入事例調査を行い、シンポジウム、セミナー、定期ニュースなどを通じ公表
技術関連調査
CGS関連の国内規格(JIS)、国際規格(ISO)の原案策定・改正の実施及び他団体の支援
国内外のエネルギー高度利用技術、システム、機器等を調査し、技術解説書、標準化資料およびセミナーテキストを策定
国内外交流関連事業
国内のエネルギー高度利用に係る団体との交流
国内のエネルギー高度利用に係る関連団体・企業との交流、情報収集・発信
国外のエネルギー高度利用に係る団体との交流
海外のエネルギー高度利用に係る関連団体・企業等との交流、情報収集・発信
事業目的(定款第3条)
本財団は、環境負荷低減に資するエネルギー利用機器・システムの高効率化に向けた技術開発、及び普及拡大に向けた調査研究等により、コージェネレーションシステムをはじめとするエネルギーの高度利用を促進するとともに、地方都市ガス事業者が行う天然ガス導入とその高度利用を支援することを通じて、地球環境の保全並びに国際社会に貢献し、国民生活の向上に寄与することを目的とする。
事業目的(定款第4条)
1. 本財団は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
- (1)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
調査研究
- (2)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
技術開発
- (3)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
情報の収集及び提供
- (4)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
知識の普及及び啓発
- (5)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
技能、知識を持つ人材の養成
- (6)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
技能・知識等による国際協力
- (7)
- コージェネレーションシステム普及促進や再生可能エネルギー活用等のエネルギーの高度利用に関する
内外機関への要望及び提言
- (8)
- 地方都市ガス事業者が行う天然ガス導入と高度利用の支援
- (9)
- 前各号に掲げるもののほか、本財団の目的を達成するために必要な事業
2. 前項第1号の事業は、本邦及び海外において行うものとする。
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