アフターフォローの目標設定

●アプローチ方法の一例

❶パンフレット配布

  • エネファームの仕組みやメリット、災害時の活用方法などを分かりやすくまとめたパンフレットをお渡しし、ご家庭内でいつも確認いただけるようにする。
  • よくある質問や、勘違いの解消を目的とする。

❹イベント・勉強会

  • エネファームの見学会や光熱費削減セミナー、防災活用勉強会などを定期的に開催し、正しい使い方や他のご家庭の工夫を共有していただくことで、満足感や愛着を高める。

❷動画配信

  • エネファームをご購入いただいたお客さまに向け、使用方法の解説に特化した動画を作成。
  • よくある質問や、勘違いの解消を目的とする。
  • WebやYoutubeなどの動画媒体で配信。

❺訪問説明

  • エネファームに特化した説明員を育成。
  • 全戸に向けて、訪問説明サービスを周知(DM等)。
  • ご家庭の生活パターンを伺いながら、リモコン操作やお湯の使い方、床暖房などの活用方法を実際の機器の前でご説明し、「わが家に合った使い方」を一緒に設定する。

❸電話説明

  • エネファームをご購入いただいたお客さまからの使用に関するお問い合わせ窓口を設置。
  • 設置後のタイミングや季節の変わり目にお電話でご連絡し、使い方の疑問や不安をお伺いしながら、最適な運転方法や省エネのポイントをご説明することを目的とする。
  • 全てのお客さまに電話によるお問い合わせ窓口があることをパンフレット等で周知。

❻訪問コンサルタント

  • エネファームのみならず、ガス機器全般、電気に関する知識を備えた「エネルギーコンシェルジュ」を育成。
  • 全戸に向けて、訪問説明サービスを周知(DM等)。
  • 光熱費やご家族構成などを踏まえ、エネファームの発電を最大限に活かす運転パターンや、他設備との組み合わせをご提案することで、「導入して良かった」という納得と満足を高める。