「感動」を生み出すアプローチ

❸ 新たな価値の提供 ~レジリエンス機能~

  • 停電が発生しても自動で発電を継続し、約500W〜700W※の電気を利用できます。
  • 携帯電話の充電や家電などの電気の使用、キッチンやお風呂などでのお湯の使用が可能です。

※機種によって異なります。

■停電時でも約500W〜700W※1まで電気・お湯が使用可能

  • PEFC機では、合わせて最大500Wまで、最長8日間(192時間)電気が使えます。
  • SOFC機では、合わせて最大700Wまで、約20日間電気が使えます。

※1 停電時にエネファームを発電するには、停電発生時にエネファームが発電しており、都市ガスと水道が供給状態であることが必要です。「後付構成」の場合にはお湯が使えない機種もあります。

※2 使用電力は、メーカー・機種・使用条件などにより変わります。また動作しない機種もあります。

※3 停電時専用コンセントへ接続する場合は、お使いの冷蔵庫がインバーター式であることをご確認ください。インバータ搭載でない冷蔵庫では起動時の電流が大きくなるため、ご利用いただくことができません。

(パナソニック株式会社エレクトリックワークス社カタログ公表データより転載・加工)

■台風21号による停電発生時活用事例

台風停電時活用事例

(「経済産業省 再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会
第10回(2018/11/21)事務局資料」より転載)