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講座3 SOFC形エネファームの基礎知識 第1章

第1問
エネファームtype Sは、都市ガスやLPガスから取り出した と空気中の酸素を反応させて電気をつくります。
さらに、発電時に発生する熱を利用して にも活用することができます。エネルギーを無駄なく使える仕組みです。
第2問
エネファームでは、取り出した水素を燃料電池スタックへ供給し、空気中の と反応させて電気を作ります。
発電された電気は直流のため、 によって交流に変換され家庭で使用されます。
また、発電時に出る排熱は、 によって回収されます。回収された熱はお湯として に貯められ、給湯時に利用されます。
第3問
アイシンのエネファーム type Sは、心臓部の燃料電池に を採用。約700~1000℃という 環境で作動することで、内部抵抗が 状態となり、 という高い発電効率を実現しています。
第4問

エネファームtype Sには、家庭の使用量に応じて発電量を調整する と、一定出力で発電する の2種類があります。

前者はすべての販売事業者様で対応しており、後者は余剰電力買取を実施している事業者様で利用可能です。
また、後者ではエネファームで発電した電力のうち、家庭内で使われなかった分を により電力系統へ供給し、 することができます。

第5問
エネファームtype Sの発電サイクルは、基本的に24時間連続して発電を行います。昼夜を問わず発電しますが、 日間連続で発電した場合、 日目に24時間以上発電を停止します。
停止中はリモコンに マークが表示され、発電は自動で再開されます。