トップページ > 業界最新動向 > 大阪ガス/ヤンマーエネルギーシステム、400kWガスエンジンコージェネレーションシステムにおいて水素混焼率30%での実証運転試験に成功(7月5日)

業界最新動向

新製品・新技術

2024/07/11
大阪ガス/ヤンマーエネルギーシステム、400kWガスエンジンコージェネレーションシステムにおいて水素混焼率30%での実証運転試験に成功(7月5日)

DaigasエナジーのCarbon Neutral Research Hub ANNEX酉島サイト(大阪市此花区)のコージェネ実験場に設置しているヤンマーエネルギーシステム製の「EP400G」と、Daigasエナジーが構築した水素供給設備で試験を実施し、既設コージェネレーションシステムをほとんど変更することなしに水素燃料を30%混焼しても都市ガスのみでの運転と同等の定格発電出力、発電効率で運転できることを確認した。

 https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr2024/1779736_56470.html

一覧に戻る