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2025/04/17
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)など、世界初、大気から回収したCO2を都市ガスに変換・利用する設備に直接供給(4月8日)

NEDOが推進する「ムーンショット型研究開発事業」に参画する、地球環境産業技術研究機構(RITE)、九州大学、名古屋大学が、大阪・関西万博で大気中の二酸化炭素(CO2)を直接回収する技術、Direct Air Capture(DAC)の実証試験を行う。
万博会場の「カーボンリサイクルファクトリー」では、RITEのDAC実証機が大気中から1日あたり300~500kg/日のCO2を回収する。回収したCO2の一部は、同敷地内の別実施者のメタネーション設備に直接供給し、e-メタンとして合成されたのち、会場内の迎賓館厨房などに都市ガスとして供給・利用される予定。
DACで回収したCO2がその場で都市ガスとして変換・実利用される事例は、世界初となる。

 https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101839.html

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