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コンバインドサイクル(熱利用ありの場合)

  • 通常は単機容量が十数MW以上になる場合おいて適用される方式であり、排ガスの熱を高圧蒸気として回収した後に、蒸気タービンで電力を回収し、一部抽気した低圧蒸気を熱供給する。
    ガス体燃料を用いる火力発電所で用いられるが、ごく一部の発電所のみ、熱電併給を実施している。
コンバインドサイクル-1

コンバインドサイクル

コンバインドサイクル-2

コンバインドサイクル

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